高田馬場和漢とこころの診療所

漢方を効果的に使用することで、こころと体の負担なく治療を目指すクリニック。



院長

徳田裕志
京都大学医学部卒業後、天理よろづ相談所病院、国立国際医療研究センター総合診療科、同センター精神科、都立松沢病院、青木病院(調布市)、都立小児総合医療センター児童思春期精神科(旧 梅ヶ丘病院)、証クリニック神田(漢方診療)、を経て、平成24年4月より当診療所院長。新宿区立小学校校医。都内の療育センター、児童相談所、児童養護施設、保育園、などにて勤務。



診察内容

保険診療以外の治療法やサポートなど。

保険外診療

【不明】



対応病気・症状

漢方科、心療内科、精神神経科、児童精神科。心身症、神経症、統合失調症、気分障碍、発達障碍など



保険以外の制度(助成金など)

【不明】




アクセス

住所

〒169-0075 新宿区高田馬場1丁目17-182




電話番号


03-3200-9662



公式サイト


https://www.takadanobaba-shinryojo.com/



料金


初診を御希望の方へ:takadanobabashinryojo@gmail.comに、お名前、年齢、性別、連絡先電話番号、相談したいことの概要、を載せてメールをお送り下さい。



口コミ・評判


平均評価【2.9】
投稿数【13】
感想・

Googleマップのクチコミ投稿より
しばらく前に2ヶ月ほど通院しました。「やはりこれだけ低評価が多いのにはそれなりの理由がある。」
ということだけ申し上げておきます。
一見すると穏やかで親切な先生なんですがね…

いくつか話しておきます
1 本院は高沢前院長(現犬山病院院長)が開設され現在は徳田先生が院長をされています
この数年間は高沢先生と徳田先生が併走して診療をされていました
最近漢方医の徳田先生の単独診療になった病院です
一部に高沢先生に対するコメントと思われる物が含まれています
徳田先生は薬は物凄く少ないです患者に言われたから出すはやりません下手すると怒られます

2 基本徳田先生は病名と言う概念が強くありません
全身状態や症状で考える方です
だから漢方をやられてるんだと思います
通常は病名に対して標準治療を行う先生が多いのですが徳田先生は病名に全く縛られません病状や全身状態に合った処方などを行います当然西洋薬も出しますし実は下手な西洋薬中心の医師よりも西洋薬に対して知識や経験をお持ちの方です薬は毒と言う考え方なので患者が期待している薬はまず出されません
コンサータやデパス、サイレースハルシオンなどの薬は減薬以外で基本処方されないと考えてください
この手の薬や病名が欲しいならば他院に行かれた方が早いです

3 徳田先生がぶっきらぼうと言う話も有りますが事実と言えば事実です漢方知らない人に気だのお血だの話しても会話になりませんし通院するなら漢方概念を軽く勉強しておいた方が良いと思います
最近は患者さんが増えすぎて余裕が少ないので波があります
また隠さず直球で話してくるので結構キツいと言うか怖い所もたまにあります
医者と言うより研究者と言う方が近いと思います
また性格的に言葉を安売りしません(まあ自分にもかなり厳しい先生です)

基本結構無茶ぶりやります
ただ患者さん一人一人を確実に頭の中に持ってますから騙されたと思って従って見てください

4 メールの問診票は小児精神が専門なので小児には細かいのでは無いかと思います
基本親が書く事が前提
メールの2回目以降の問診票は成人に対してはそこまで多くありません
極め一般的で数問です

まあ、普通の医者と思って舐めて来ると火傷します

診断名を聞きたい、こんな薬を試してみたい、こう言う方針で治療して貰いたいのでもし気付いたらアドヴァイスいただきたい等、お医者さんの専門性と役割区分を認識した具体的な治療目的がある患者さんと相性が良いタイプの先生だと思いました。旧来のお医者さんと患者さんの様な全てお任せして全部治して貰いたい関係を望んでいる患者さんにはもしかしたら合わないタイプなのかもと思いました。我が家も最初はあまり良くコミュニケーションできない頃もありましたが、 要所で頂ける鋭い指摘のお陰で、なかなか難しい状況でしたが今までなんとか道を踏み外さずやって行けてます。 気付いたら既に5年間以上お世話になり続けているかけがえのない先生です。

※口コミ投稿の場合、不満やクレームなどが多くなりがちです。
満足している患者さんはあまり書き込まないので、差し引いて参考にしましょう。